Company Outline
会社概要
- 企業名
- 株式会社Cometree
- 代表者
- 代表取締役 久保 嶺
- 法人番号
- 7012301014836
- 設立
- 2026年5月7日
- 事業内容
- 次世代人材育成事業
- 地域・企業共創プロジェクト事業
- AI・デジタル活用支援事業
- イベント・コミュニティ企画運営
- 主な事業・プロジェクト
- Comets - 招待制学生コミュニティ
- Youth AX for Tomorrow
- Startup Studio SAGAMI
- その他、各種地域連携プログラム
- ミッション
- 若者の熱量を、社会に届く価値へ変える
- ビジョン
- 全ての若者が社会を担うプレイヤーとして、未来を選べる時代をつくる。
- お問い合わせ
- rei.kubo@cometree.jp
Message
代表メッセージ
AIの台頭によって、社会の常識はいま、かつてない速さで書き換えられています。これから問われるのは、何を知っているかではなく、何を生み出せるか。知識や熱量があるだけでは足りません。社会を動かす成果へ変える「実装力」が不可欠です。
Cometreeは、学生がAI実装力と自らの強みを磨く環境と、地域や企業の課題解決の現場に参画できる機会に繋ぎます。目指すのは、ただAIを使える若者を増やすことではありません。自ら問いを立て、AIを駆使し、質の高い成果を形にできる次世代を育てること。そして、学生を支援される側にとどめず、社会をつくる一人の実装者として送り出すことです。
まだ名前のない可能性を見つけ、新たな常識をつくる側へ。若者の熱量を社会とつなぎ、社会に届く価値へ変えていく。それが、私たちCometreeの使命です。
代表取締役
久保 嶺
Access
所在地・アクセス
活動拠点
神奈川県相模原市を中心に、首都圏の学生・企業・地域・行政との共創活動を展開しています。
本社所在地
東京都町田市原町田4丁目11番13号天野ビル4階
営業所
神奈川県相模原市中央区共和1丁目3番41号2階
主な活動エリア
相模原 / 町田 / 横浜 / 東京 / 首都圏大学エリア
沿革 ― 一歩ずつ積み重ねてきた道のり
小さな構想から始まり、仲間・企業・地域とともに一歩ずつ挑戦を重ねてきました。 全11のステップが、いまのCometreeを形づくっています。
種をまく
構想と最初の一歩
- 2024年10〜11月
夢を共有するSNS「Cometree」構想・MVP開発を開始
「夢を語ること・応援することが自然に根づく社会」を目指し、構想とMVP開発に着手。2025年の七夕に、全国の夢をつなぐイベントを開催する計画を立ち上げる。
- 2025年4月25日〜6月8日
クラウドファンディングで103名から62万6,000円の支援
七夕イベントとアプリ開発に向けて実施。全国の企業・地域拠点との協力体制を構築した。
クラウドファンディング実績 - 2025年7月5日
「Dreams Cometree ― 全国の夢をつなぐ七夕イベント」開催
全国8都道府県の会場をオンラインで接続。142名が申し込み、開発した交流アプリで夢や挑戦を共有する場を実現。
開催概要
広げる
全国の共創ネットワークへ
- 2025年10月11日
大阪・関西万博 Wish Partner 学生共感企画に参画
全国123の学生団体と連携し、渋谷QWS・オンラインで「学生活動大使認定式」を開催。
- 2026年1月
学生団体連合「UNION」の事業譲渡を受け再編
「学生団体の連合体」から、学生・企業・地域・行政をつなぐ学生共創プラットフォームへ発展。
社会に実装する
法人化と事業モデルの確立
- 2026年3月13日
「GLiSコンソーシアム」に参画
41の教育機関・企業・金融機関・行政等で構成。地域における次世代人材育成と共創の基盤づくりを進める。
GLiSコンソーシアム発表 - 2026年3月30日
「学生共創フォーラム2026」を開催
STARTDASH CHALLENGEのファイナルピッチ、学生団体ピッチ、企業・学生の交流を通じ、学生の挑戦と社会をつなぐ場を創出。
- 2026年5月7日
株式会社Cometreeを設立
若者の挑戦を社会に届く価値へ変える共創事業を、法人として本格始動。
- 2026年5月21日
相模原市長との意見交換会に出席
相模原市役所で開催された市内若手起業家と本村賢太郎市長との会にて、地域課題と若者の力を結びつける事業構想を共有。
- 2026年7〜8月
コミュニティ基盤「Comets」の開発を本格化
イベントや案件への参加、挑戦の記録、6つの強み、成果物・実績をポートフォリオとして蓄積する構想へ発展。
- 2026年8月〜
3事業をCometsで連結する事業モデルへ移行
「次世代人材育成」「地域・企業共創」「AI・デジタル活用支援」を連結。若者の育成から社会実践、AIを活用した企業課題解決までを循環させる。
若者の挑戦が社会に届き、地域や企業とともに循環し続ける仕組みへ。 Cometreeの歩みは、次の一歩へと続いています。
